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長尺CISとは

長尺の画像読取りの用途に開発された長尺CIS
(297mm/A3サイズ)は、
従来主流だった縮小CCDカメラの欠点を
克服した新しいデバイスです。

長尺CISの概要

CISが開発された当初の用途は、事務書類を読み取るFAX、スキャナー、複写機や紙幣や小切手などを読み取る金融端末で、100mmから300mm程度の読み取り幅があればこうした用途を十分に満たすことができました。

CISが縮小光学方式のCCDに替わって普及するにつれ、大型印刷物や布地など大きな対象物の読み取りが可能な長尺CISが求められるようになりました。既に外観検査用として読み取り幅800mmのCIS製品が登場、さらに2000mmの製品も開発中です。

長尺CISには読み取りデータが多くなるため,高速度読み取りが必要という高い技術的ハードルがありますが、それをクリアしたさまざまな仕様の長尺CISが登場しつつあります。

写真:長尺CIS

長尺CISの特徴

長尺CISは従来の短尺CISを単につなげたものではなく、長尺化に伴う最大の課題である高速処理を実現するために新技術を投入しています。

まず、読み取り信号のアナログ出力数を従来の1から3、さらに6以上に倍増したCISを新規開発しました。それに伴うアナログ信号処理の増大に対処するために、最高20MHzの新高速タイプのAFEを採用しています。

また、アナログ出力タイプとは別にデジタル信号の製品やカメラリンクインタフェースの製品も開発し、用途に応じた選択を可能にしています。
現在、CIS用の正立等倍レンズも1列品から4列品まで品揃えしており、これによりセンサー感度輝度を上げ、出力信号のS/N向上による高速化が可能になります。

長尺CISのスペック

スペック表

Item PY6R310 PY3R310
有効読取幅 PY6R310310mm PY3R310310mm
解像度 PY6R310600DPI PY3R310300DPI
画素数 PY6R3107344PIX PY3R3103672PIX
ラインスピード PY6R31087µs/line・color PY3R31047µs/line・color
搬送速度 PY6R3100.5m/s PY3R3101.8m/s
クロック周波数 PY6R31016MHz(8MHz~) PY3R31016MHz(8MHz~)
焦点距離 PY6R310約10mm PY3R310約10mm
LED PY6R310R/G/B PY3R310R/G/B
読み取り幅310mm
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